新城・勝手に応援隊 › 2021年05月23日
2021年05月23日
新城市商工会通常総代会開催・・・権田知宏会長再選

新城市商工会は21日、同市商工会館で第61回通常総代会を開き、昨年度決算と今年度事業計画及び予算などを承認するとともに、任期満了に伴う役員改選で現会長の権田知宏氏(57)=丸利建設社長=を再任しました。任期は3年。
会では、定款、運営規約の一部改正を議決。令和2年度の収支決算、事業報告、令和3年度の一般会計収支予算、事業計画などが承認されました。
計画では、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた相談支援体制強化、経営力強化支援、非常時における事務局体制の強化などを重点事項とし、観光振興事業として宣伝活動の推進、新城IC利用の観光客受入態勢の研究などが盛り込まれました。
権田会長は、コロナ禍で進めてきたワンストップ特別相談、新城テイクアウト&デリバリーホームページ開設、奥三河ぐるめラリー開催、給付金支援体制強化などの実績を述べるとともに、会員の協力に感謝しました。さらに「事業の見直しと中長期的なビジョンの構築を図りながら、共に地域の経済を支えていきたい」と決意を述べました。
改選では、副会長に原田幹也氏(あみや商事社長)と加藤栄志氏(松井建拓社長)が選任されました。

2021年05月23日
新城市の新型コロナウイルス感染者確認( 129.130 例目)について

愛知県発表のとおり、新城市在住の方に129.130 例目の新型コロナウイルス感染が確認されました。

【市長メッセージ】
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。
5月22日市内で2名の新たな感染が確認されました。10代と30代の男性各1名です。1日も早いご回復をお祈りします。
これにより今年に入って100例、昨年来通算で130例目の感染確認になりました。
このところの感染者数の増大は過去に例がなく、市中での連鎖的な感染拡大がなお危惧されています。
感染スピードの速い第4波の影響が収まっていないことも踏まえ、市民皆さまにおかれましては、重ねて感染防止の基本対策に念を入れ、ご自分と守るべき大切な方々の健康を第一に行動していただきますようお願いいたします。
とくに最近は、家庭内やつながりのある生活圏内での感染が多くみられ、児童・生徒らに広がる事例も確認されています。
現在市では、保健所や医師とも相談のうえ、疑わしい事例がある場合には、早めの対策として広い範囲の PCR 参考検査や予防に重点をおいた休園・休校、学級・学年閉鎖等の措置も講じるよう方針を定めています。
ご家庭の皆さまには急な措置でご迷惑やご不便をおかけするとは思いますが、市中感染の広がりを未然防止するための対応として、ぜひともご理解とご協力をお願いする次第です。
ワクチン接種につきましては、85歳以上の方への予約受付を、5月19日から開始いたしましたが、大きな混乱やトラブルもなく順調に進んでおります。
市民皆さまの良識ある行動とご協力に深く感謝申し上げます。
ワクチン接種を希望される方で予約がまだお済みでない方は、引き続き電話、インターネット等で予約受付をしておりますので、お送りしたご案内状にしたがって手続きをおすすめください。
なお接種券をお送りした方全員分のワクチンは確保してあり、もれなく予約受付ができますので、ご安心ください。
またワクチン接種に関するその他のご相談も、コールセンター22-9903または22-9904で、朝9時から夕方5時まで毎日受け付けていますので、お困りのこと等ありましたら、ご遠慮なくお尋ねください。
85歳以上に続く75歳以上の方には、5月24日以降準備ができ次第、順次接種券を発送いたします。こちらのご案内については、防災行政無線でもあらためてお伝えいたします。
市職員一同、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの生命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しで恐縮ですが、保健所の業務が多忙をきわめていますので、緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。
