新城・勝手に応援隊 › 2021年05月16日
2021年05月16日
きょう16日、東海地方が梅雨入り
きょう16日(日)午前、近畿・東海が梅雨入りしたとみられると各気象台が発表しました。
東海は統計開始以来2番目に早い記録。平年より21日早く、昨年より25日早いそうです。
2021年05月16日
東郷西小でコロナ禍でのチャレンジ教室実施

東郷西小学校(児童数262人)できのう15日、コロナ禍で昨年度1年実施できなかったPTA行事「共育チャレンジ教室」がコロナ感染対策に配慮された新しい形で開催されました。
チャレンジ教室は、2002年から講座内容を変えながら毎年行われてきました。専門的な知識や技術をもった市内の皆さんを講師に、木工、実験工作、バルーンアート、ヨガなど20ほどの多様な講座を設け、親子だけでなく家族も一緒になって楽しみ、交流する機会としていました。
今回は市スポーツ推進委員など14人の外部講師と教員でニュースポーツ、昔の遊び、タブレット活用など9講座を設け、児童だけの参加としました。一人2講座受講。各家庭一人に制限された保護者たちは、検温消毒の上マスクを着用し静かに児童の活動を参観していました。
設楽原歴史資料館の湯浅大司館長が講師の6年生対象の「歴史を知ろう~長篠・設楽原の戦い」では、児童たちは4㌔の火縄銃を実際に持って構え、さらに講話やYTRで、火縄銃や三段撃ち、武田軍、校区出身の鈴木金七郎などについて学びました。
繁田悠智君(11)は「初めて持った銃は重かった。すごい戦いだったことがわかった」と感想を述べていました。
湯浅館長は「消毒しながら順に銃を手にしてもらった。こうした体験は記憶に残ると思う。歴史に興味を持ち、好きになるきっかけになればうれしい」と話していました。
ダンゴムシの生態を探る講座を担当した鳳来寺自然科学博物館の西村拓真学芸員は「人気の観察会もコロナですべて中止。こうした場をいただきありがたいし、子どもたちの姿を見て、やりがいを感じることができた」と感謝していました。
今泉浩和校長は「コロナ禍は、盛大に行い負担も大きかったこの企画をゼロベースで見直すきっかけになった。今後も新しい形でのチャレンジ教室を続けていきたい」と今後への意欲を語っていました。


2021年05月16日
新城市の新型コロナウイルス感染者の確認(90例目)について

愛知県発表のとおり、新城市在住の方に90例目の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
【90例目】 県発表日 5月15日
80代女性 症状等 軽症
【市長メッセージ】
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。
5月15日市内で1名の新たな感染が確認されました。80代の女性1名です。1日も早いご回復をお祈りします。
これにより今年に入って60例、昨年来通算で90例目の感染確認になりました。
第4波の本市への影響は大きく、また感染経路も多岐にわたっていることから、さらに厳重な警戒を続けていかなければならないと思います。
市民皆さまにおかれましては、いま一度感染防止の基本対策に念を入れ、ご自分と守るべき大切な方々の健康を第一に行動していただきますようお願いいたします。
とくに愛知県の緊急事態宣言に基づいて県知事から発せられました注意事項については、当面の重点対策としてご理解とご協力をお願いするものです。
県知事から県民の皆さまには、
1不要不急の行動自粛、特に 20 時以降の外出自粛、
2県をまたぐ不要不急の移動自粛、
3高齢者等への感染拡大防止、
4基本的な感染防止対策徹底
の4点が、同じく、県内事業者の皆さまには、営業時間短縮とガイドラインの遵守、テレワークなどの徹底、職場クラスターを防ぐ感染防止対策、屋外照明の早めの消灯などへの協力が強く呼びかけられています。
本市におけるこれ以上の感染拡大をくい止めるためにも、人との接触をいま以上に減らす方策を講じていただければ幸いです。
ワクチン接種につきましては、先の5月10日に85歳以上の方に接種券を発送いたしました。予約の受付開始は5月19日からです。ワクチン接種の予約をめぐりましては、予測される混乱を回避するための準備を進めておりますが、当初の混雑は避けられないものと思われます。接種券をお送りした方全員分のワクチンは確保してありますので、ご面倒をおかけするのは心苦しい限りですが、どうかご安心の上、落ち着いて行動していただければ幸いです。
また市ではワクチン接種に関するお尋ねやお困りごと等に対応するコールセンターを開設しています。電話は22―9903または22-9904です。朝9時から夕方5時まで休日・祝日の別なく毎日受け付けておりますので、ご遠慮なくご相談ください。繰り返します。22―9903または22-9904で毎日朝9時から夕方5時までです。
市職員一同、ワクチン接種はコロナ禍克服に向けた大きな道筋と受け止め、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの生命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態やまん延防止措置等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。