新城・勝手に応援隊 › 2021年05月19日
2021年05月19日
新城市の新型コロナウイルス感染者、きょうだけで10人・・104~113例目について
愛知県発表のとおり、新城市在住の方に10人(104~113例目)の新型コロナウイルスの感染が確認されました。

【市長メッセージ】
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。
5月19日市内で10名の新たな感染が確認されました。10歳未満の男子2名、10代と30代の男性各1名、50代男性2名、80代男性1名、および10代、50代、90代の女性各1名です。1日も早いご回復をお祈りします。
これにより今年に入って83例、昨年来通算で113例目の感染確認になりました。
1日の感染者数としてはこれまでで最多となりました。第4波の影響が収まっていないことから、市民皆さまにおかれましては、重ねて感染防止の基本対策に念を入れ、ご自分と守るべき大切な方々の健康を第一に行動していただきますようお願いいたします。
とくに最近は、家庭内やつながりのある生活圏内での感染も少なからずみられ、児童・生徒らに広がる事例も確認されています。
現在市では、保健所や医師とも相談のうえ、疑わしい事例がある場合には、早めの対策として広い範囲の PCR 参考検査や予防に重点をおいた休園・休校、学級・学年閉鎖等の措置も講じるよう方針を定めています。
ご家庭の皆さまには急な措置でご迷惑やご不便をおかけするとは思いますが、市中感染の広がりを事前防止するための対応として、ぜひともご理解とご協力をお願いする次第です。
また重ねてお願いしておりますように、重点地域や重点業種との接触を自粛するだけではなく、それぞれの立場で人との接触機会全体をさらに減らすようお努めいただければ幸いです。
大変つらい忍耐を強いられる状況ではありますが、一人ひとりの行動が社会の行く末を大きく左右することを自覚しながら、感染した方やご家族等への差別・偏見を許さず、共に助け合い、守り合いながら進んでまいりたいと思います。
ワクチン接種につきましては、85歳以上の方への予約受付を、本日5月19日から開始いたしました。
電話、インターネット、市役所等での市職員によるお手伝いなど、一部で混雑するケースはみられたものの、全体を通して大きな混乱やトラブルの発生は報告されていません。
この場を借りまして、市民皆さまの良識ある行動とご協力に深く感謝申し上げます。
予約業務は以降も変わらずに受け付けてまいりますので、コールセンター22-9903または22-9904、もしくはインターネットを通じてお願いいたします。
詳細は午後8時からの防災行政無線でご案内いたします。
85歳以上に続く75歳以上の方には、5月末以降に接種券を発送する予定にしております。
市職員一同、ワクチン接種はコロナ禍克服に向けた大きな道筋と受け止め、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの生命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。
2021年05月19日
観来館で「新城古布の会作品展」
新城古布の会(原田美津子代表)作品展が今月初めからから、門谷の観来館(みにこんかん)で開催されています。29日まで。
ギャラリーには、古布で作った雛飾り、動物などの人形などカラフルな数百の作品が並んでいます。キーホルダー、置物などの販売品もあります。出品者は、原田代表、東浦美佐子さん、夏目康子さん、望月里美さん、五十川佳代さん、石野洋子さん、加藤雅子さん、伊藤久子さんの8人。
作品展は、午前10時から午後4時まで。火曜日は休館。
2021年05月19日
四谷千枚田の田植えがほぼ終わりました
四谷千枚田の田植えがほぼ終わりました。
日本棚田百選に認定されている四谷千枚田は、高い場所が430m、低い場所が260mで、高低差は170m。棚田は、80~85段。
2021年05月19日
新城市の新型コロナウイルス感染者の確認(100.101.102.103例目)について
連日多くの方の感染が報告されています。


【市長メッセージ】
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。
5月18日市内で4名の新たな感染が確認されました。30代と40代の男性各1名、10歳未満と80代の女性各1名です。1日も早いご回復をお祈りします。
これにより今年に入って73例、昨年来通算で103例目の感染確認になりました。
連日の報告となっていますように、第4波の本市への影響はこれまでになく大きく、また感染経路や年代層も多岐にわたっています。
市民皆さまにおかれましては、いま一度感染防止の基本対策に念を入れ、ご自分と守るべき大切な方々の健康を第一に行動していただきますようお願いいたします。
緊急事態宣言の発令に伴って愛知県知事から県民の皆さまには、
1不要不急の行動自粛、特に 20 時以降の外出自粛、
2県をまたぐ不要不急の移動自粛、
3高齢者等への感染拡大防止、
4基本的な感染防止対策徹底
の4点が呼びかけれています。
同じく、県内事業者の皆さまには、営業時間短縮とガイドラインの遵守、テレワークなどの徹底、職場クラスターを防ぐ感染防止対策、屋外照明の早めの消灯などへの協力が重ねて要請されています。
従来よりも感染力が強く、若年層にも広がりやすく、また重症化リスクが増しているとみられている変異株が全国に広がっていることから、重点地域や重点業種に限らず、それぞれの立場で人との接触機会をさらに減らす努力が求められています。
大変つらい忍耐を強いられる状況ではありますが、一人ひとりの行動が社会の行く末を大きく左右することを自覚しながら、共に助け合って進んでまいりたいと思います。
ワクチン接種につきましては、先の5月10日に85歳以上の方に接種券を発送いたしました。予約の受付開始は明日5月19日からです。
次の75歳以上の方には、5月末以降に接種券を発送する予定にしております。
また市ではワクチン接種に関するお尋ねやお困りごと等に対応するコールセンターを開設しています。電話は22―9903または22-9904です。朝9時から夕方5時まで休日・祝日の別なく毎日受け付けておりますので、ご遠慮なくご相談ください。繰り返します。22―9903または22-9904で毎日朝9時から夕方5時までです。
市職員一同、ワクチン接種はコロナ禍克服に向けた大きな道筋と受け止め、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの生命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。
5月18日市内で4名の新たな感染が確認されました。30代と40代の男性各1名、10歳未満と80代の女性各1名です。1日も早いご回復をお祈りします。
これにより今年に入って73例、昨年来通算で103例目の感染確認になりました。
連日の報告となっていますように、第4波の本市への影響はこれまでになく大きく、また感染経路や年代層も多岐にわたっています。
市民皆さまにおかれましては、いま一度感染防止の基本対策に念を入れ、ご自分と守るべき大切な方々の健康を第一に行動していただきますようお願いいたします。
緊急事態宣言の発令に伴って愛知県知事から県民の皆さまには、
1不要不急の行動自粛、特に 20 時以降の外出自粛、
2県をまたぐ不要不急の移動自粛、
3高齢者等への感染拡大防止、
4基本的な感染防止対策徹底
の4点が呼びかけれています。
同じく、県内事業者の皆さまには、営業時間短縮とガイドラインの遵守、テレワークなどの徹底、職場クラスターを防ぐ感染防止対策、屋外照明の早めの消灯などへの協力が重ねて要請されています。
従来よりも感染力が強く、若年層にも広がりやすく、また重症化リスクが増しているとみられている変異株が全国に広がっていることから、重点地域や重点業種に限らず、それぞれの立場で人との接触機会をさらに減らす努力が求められています。
大変つらい忍耐を強いられる状況ではありますが、一人ひとりの行動が社会の行く末を大きく左右することを自覚しながら、共に助け合って進んでまいりたいと思います。
ワクチン接種につきましては、先の5月10日に85歳以上の方に接種券を発送いたしました。予約の受付開始は明日5月19日からです。
次の75歳以上の方には、5月末以降に接種券を発送する予定にしております。
また市ではワクチン接種に関するお尋ねやお困りごと等に対応するコールセンターを開設しています。電話は22―9903または22-9904です。朝9時から夕方5時まで休日・祝日の別なく毎日受け付けておりますので、ご遠慮なくご相談ください。繰り返します。22―9903または22-9904で毎日朝9時から夕方5時までです。
市職員一同、ワクチン接種はコロナ禍克服に向けた大きな道筋と受け止め、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの生命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。