新城・勝手に応援隊 › 2021年05月07日
2021年05月07日
自生のエビネ、ホウチャクソウが満開

新城市四谷の原田美実さん(71)宅の裏山斜面に自生する約200株のエビネやたくさんのホウチャクソウ(宝鐸草)が満開を迎えています。
原田家では代々、100年以上前から自生しているクマガイソウやエビネなどを、シカ・イノシシ対策の囲い整備や竹やぶ整備などを行い継続管理してきたそうです。毎年増える見学者のために見学道も整備し、無料で楽しんでもらっています。
ただ、新型コロナウイルス感染拡大のため、昨年の見学者は激減。今年も少ないそうです。
とはいっても、花は時期が来れば咲きます。
エビネは、地下の偽球茎(ぎきゅうけい)が太く連なりエビの形に似ていることからこの名がつきました。

ホウチャクソウは、寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾り(風鐸または宝鐸)に、花が垂れ下がって咲く形状が似ていることから名づけられたそうです。
約300株のクマガイソウの花は例年より1週間ほど早く咲き始め、きのう行くと花はすでに枯れていて、わずか数本が咲いていました。
クマガイソウは、唇弁と呼ばれる花の袋状になった部分を源平合戦の熊谷直実が背中に背負った母衣(ほろ)に見立てて名付けられました。準絶滅危惧種に指定されています。
昨年撮影したクマガイソウ
2021年05月07日
新城市の新型コロナウイルス感染者の確認(78例目)について
愛知県発表のとおり、新城市在住の方に78例目の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
【78例目】 県発表日 5月5日
40代男性 症状等 軽症
【市長メッセージ】
市民の皆さま。市長・穂積亮次です。 5月5日市内で1名の新たな感染が確認されました。40代男性1名ですが、1日も早いご回復をお祈りしております。
これにより今年に入って48例、昨年来通算で78例目の感染確認になりました。現在全国では第4波の感染拡大が続いており、本市にもその影響が及んできています。
政府の専門家会議からも警告されていますように、第4波では従来よりも感染力が強く、また若い層にも広がりやすいとみられている変異株が主流になりつつあることから、市民皆さまにおかれましては、いま一度感染拡大防止のための基本対策に注意を払っていただきますようお願いいたします。
とくに東京圏、大阪圏、名古屋圏など感染拡大地域との往来は自粛していただきますとともに、やむを得ぬ事情がある場合は、通常以上の感染防止対策や体調管理を講じていただければ幸いです。
ワクチン接種につきましては、別途防災行政無線でもお知らせした通り、高齢者施設等に入所しておられる方から接種のご案内を始めています。その後、85歳以上の方、次に75歳以上、次いで65歳以上というように区切りを設けてご案内をしてまいります。
当初に配布されるワクチンの数に限りがあるため、希望するすべての市民皆さまに、不要な 混乱などを招かずに接種していただくためにとる措置でありますので、どうかご理解とご協力をお願いする次第であります。
なお、すでにお知らせしておりますコールセンターは、休日・祝日の別なく毎日開設しておりますので、ご不安なこと等ありましたらご遠慮なくご相談ください。
電話は22-9903、朝9時から夕方5時まで受け付けています。繰り返します。22-9903です。
市職員一同、ワクチン接種をコロナ禍克服に向けた大きな道筋と受け止め、部署や役職を越え、市医師会はじめ関係諸機関と密接な連携をとりながら、市民皆さまの命と健康を守るために力を尽くしてまいります。
また相次ぐ緊急事態やまん延防止措置等のために、暮らしや営業、学び等に困難をきたしてみえる方々のための必要な支援策をこれからも強化してまいります。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。
最後にいつもの繰り返しになりますが、保健所の業務が多忙をきわめています。緊急性のない問い合わせや苦情などはお控えくださいますようお願いいたします。
以上です。