2021年05月24日
初夏の花が見ごろ・・・ササユリ、シライトソウ
桜淵公園周辺の健康の道「いきいきうでこき山コース」(5~7㌔)沿いに、ササユリやシライトソウなどの初夏の花が例年より早く見ごろを迎えています。


「新城市の花」として親しまれているササユリは、ユリ科の多年草でユリの仲間では最も早く咲く種類。以前は西日本の各地に見られましたが、今は自生する地域が限られています。新城市周辺は、ササユリの北限、ヤマユリの南限にあたり、どちらの花も見られる貴重な地域となっています。



ビン洗いブラシのようなシライトソウは、本州の秋田県から九州までの山地に分布する多年草。根茎は短く、葉は長楕円形で根生する。20~30㎝の花茎に小さな葉を多数つけ、茎先に多数の花をつけます。花言葉は「ゆったりとした時間の流れ」で、花期は5~6月。


「新城市の花」として親しまれているササユリは、ユリ科の多年草でユリの仲間では最も早く咲く種類。以前は西日本の各地に見られましたが、今は自生する地域が限られています。新城市周辺は、ササユリの北限、ヤマユリの南限にあたり、どちらの花も見られる貴重な地域となっています。

ビン洗いブラシのようなシライトソウは、本州の秋田県から九州までの山地に分布する多年草。根茎は短く、葉は長楕円形で根生する。20~30㎝の花茎に小さな葉を多数つけ、茎先に多数の花をつけます。花言葉は「ゆったりとした時間の流れ」で、花期は5~6月。
