2024年05月02日
四谷千枚田で田植え始まりました
「日本の棚田百選」、次世代に残したい「つなぐ棚田遺産」にも選ばれ、年間2万人を超える観光客が訪れる新城市の四谷千枚田できょう2日、田植えが始まりました。
千枚田に行くと、多くの田んぼが代かきを終え、田植えを待っていました。そんな中、鞍掛山麓千枚田保存会会長の小山舜二さんが、田植機でミネアサヒの苗を植えていました。ほかの田んぼでも田植えが始まるようでした。
これから、農家、企業、高校、鳳来寺小、こども農学校の田植えが行われます。
四谷千枚田は、標高250㍍付近から鞍掛山頂に向かって標高460㍍付近まで棚田広がっており、その高低差は210㍍。20戸の農家が80~85段、約400枚の田を耕しています。