2024年12月07日
ドウダンツツジ静かに紅葉「五葉湖の晩秋」

富岡の大原調整池(五葉湖)周辺の木々が、例年より1週間ほど遅く今月はじめから茶色や黄色に紅葉しています。湖岸道路から尾根に続く400㍍ほどの「ドウダンの小径」では、ドウダンツツジの葉が赤や黄色に染まっています。
小径や周辺には、約1300本のドウダンツツジが植えられており、尾根を登る道はトンネルのようになっています。春は白い花を、秋は真っ赤な紅葉を楽しむことができます。
ドウダンツツジは低木の落葉広葉樹。春に5㍉ほどの釣鐘のような花を咲かせる。枝分かれしている様子が昔灯りとして用いた「結び灯台」と似ていることから「トウダイ」と呼ばれ、それが転じて「ドウダン」になったと言われます。
