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2024年12月04日
新城市ほうらい吹奏楽団定期演奏会

新城市ほうらい吹奏楽団(樫本計彦団長)が1日、第22回定期演奏会を新城文化会館大ホールで開催し、多くの市民が団員64人のみごとな演奏を堪能しました。
今回のテーマは「舞台芸術・標題音楽の愉しみ~夢・幻・空想~」。1ステージで、「吹奏楽の父」と呼ばれるアルフレッド・リードの名作「パンチネロ」「アーデンの森のロザリンド」「吹奏楽のための第2組曲~」の3曲が演奏されました。2ステージでは、楽しい楽器講座として牧田茂樹さんを中心にホルンが紹介され、「ホルン協奏曲第1番」「歌劇『魔弾の射手』より狩人の)合唱」などが演奏されました。
3ステージでは、「オペラ『魔笛』セレクション」「『幻想交響曲』作品14より第4楽章断頭台への行進」「バレエ音楽「くるみ割り人形」ファンタジー」などが披露され、観衆を魅了しました。
指揮者・音楽トレーナーの村田真弓さんは「きょうのステージで、舞台芸術を再表現できたのではないかと思います。引き続き応援をお願いします」とあいさつしました。
毎回来ているという市内70歳代の夫婦は「これまでの青のブレザーと違い、きょうは初めて黒の衣装だったので違う雰囲気で楽しめた。演奏も迫力があってよかった」と感想を述べていました。





Posted by ナツ at 02:26│Comments(0)
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