2024年11月28日
租税教育推進校の鳳来中に感謝状贈呈
新城税務署は26日、租税教育に功績のあった新城市立鳳来中学校(吉田詩朗校長)に感謝状と記念品を贈呈しました。
熊谷益良署長は「税について授業で学習し、作品募集にも積極的に参加し、税に対する-理解が深くありがたい」と感謝しました。
吉田校長は「昨年、税の標語広告塔に生徒の標語が掲げられたこともあり、生徒の税に対する関心は高い。表彰は生徒の励みになる」と話しました。
国税庁では租税教育の一層の充実を図ることを目的として、租税教育の推進及びそのための基盤整備などについて、他の模範となる活動を行うなど、特に功績のあった学校、教育委員会及び関係民間団体などに対して感謝状を贈呈しています。この制度は1991年に設けられました。
この日、「税に関する中学生生の作文」で新城税務連絡協議会長賞を受賞した加藤さゆらさん(1年)、新城酒類行政連絡協議会長賞の伊藤ききさん(3年),銀賞の藤原未悠さん(3年)にも賞状と記念品が渡されました。

