2024年11月26日
新城市内の中学生が「制服お披露目PR」活動
新城市内全6中学校で2025年度から導入される新しい制服を市民に知ってもらおうと24日、市内の中学生同市中央通り商店街で開催された「しんしろ軽トラ市」で、新制服を着た中学生が来場者にチラシを配って「制服お披露目PR」の活動を行いました。
中学生らは、市教育委員会に設けられた中学生有志と保護者有志、中学校長で編成された「拡大制服検討委員会」のメンバーのうちの5校の中学生14人。
真新しい制服の中学生が「来年4月から着る新しい中学の制服です」と来場者に声をかけると、笑顔とともに「かっこいいねえ」「高校生みたいだね」などの言葉が返ってきました。
「制服がとても気に入っている」という八名中学校の4人も、笑顔いっぱいでPR活動を行いました。植村愛さんは「中学生の元気さもあり、落ち着いた感じでいい」と言えば、横山美波さんは「スラックスの生地の赤ラインとリボンの赤がよく合っている」と笑顔を見せた。浅井佑太さんは「動き易くいろんな組み合わせができるのがいい」と話し、山本聖也さんも「自由度が高い。学校が違っても譲り合えるのもいい」と魅力を語りました。
新しい制服は、新しいスラックス、スカートを全生徒が着用し、ジャケット、ネクタイ、リボンなどその他のものは、各校の規則に沿って、自由に選択することができます。5年間は移行期間。
市教委の中嶋孝佳学校教育課長は「子どもたちが子ども自身で考えた新しい時代の新しいスタート。子どもたちのワクワクした新たな生活の始まりになるといい」と期待を述べました。
