2021年05月29日
新城市で新型コロナウイルスワクチン接種始まる

新城市できょう29日、75歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの医療機関での個別接種と集団接種が始まりました。
個別接種は、市内7医療機関(残り12医療機関は後日から)で、集団接種は旧新城東高校(作手保健センターは31日から)で行われました。
新城東高校会場では、市職員のほか保健師や看護師、医師など総勢47人が、管理班と受付班、医療班に分かれて市民240人に接種を行いました。キャンセル分については、接種順位の高い接種会場の医療従事者に接種されました。
富岡の森田高子さん(86)は「コロナが怖いから早く接種したかった。注射は何ともなかった」と笑顔でした。稲木の塩崎久江さん(89)は同居する息子さんに連れられて会場を訪れていました。大きな場所の方がスタッフも多く対応も安心と考えて予約。予約もすぐ取れたそうです
会場で集団接種を見守った穂積亮次市長は「市には高齢者が多く、移動が不自由な方も多い、流れをスムーズにし、付き添って案内もできるようにした。スタッフは一人ひとりを見ながら、よく対応してくれた。住民の方も落ち着いて穏やかに行動してくださった」と感謝していました。
【新城東高校会場での集団接種受付時間】
木曜日:午後1時30分から午後3時30分まで
土曜日:午後1時30分から午後4時30分まで
日曜日:午前9時から午前11時30分まで、
午後1時30分から午後4時30分まで
【作手保健センターでの集団接種受付時間】
月曜日:午後1時30分から午後3時30分まで
【持ち物】
・事前に記入した予診票
・ワクチン接種券
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
【服装など】
接種会場へは、肩を出しやすい服(半袖など)を着て、マスク着用。
【作手保健センターでの集団接種受付時間】
月曜日:午後1時30分から午後3時30分まで
【持ち物】
・事前に記入した予診票
・ワクチン接種券
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
【服装など】
接種会場へは、肩を出しやすい服(半袖など)を着て、マスク着用。


Posted by ナツ at 17:20│Comments(0)
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