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2014年3月で、38年間の教職生活を終えました。
自由な時間の一部を、愛する新城の情報発信に使っていきたいと思い、このブログを始めました。
始めると、様々な出会いや発見があり、毎日が違う輝きを持つようになってきました。思いがけず在宅記者もやることになりました。
以前子どもたちによくこの言葉を贈りました。
“感激は特にがんばっている人に、感動は心豊かな人に、神様がくれたごほうびです”
自分はがんばっているわけではありませんが、様々な出会いのお蔭で感激と感動の連続。感謝の毎日です。
B型らしくマイペースで、すべてプラス思考で生きてきた自分は、これからもそう生きていきたいと思います。
好きな言葉は「人間にとって その人生は作品である」(司馬遼太郎)
<自作(?)のダジャレ>
お食事券で汚職事件、花粉飛散で悲惨、「つくねは、歯につくねえ。佃煮も、歯につくだにー」・・・


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新城・勝手に応援隊 › 四季を感じて › 情報 › 新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 

2021年04月20日

新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 

新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 

 竹ノ輪の黄柳川沿い、新緑の山あいに、今年もこいのぼり100匹が優雅に泳いでいます。地元の建設会社役員・田中紹元(つぐもと)さん(72)が11年前から黄柳川沿いの自分の畑で揚げています。
 田中さんは2009年、過疎化地域が少しでも明るくなればと、使われなくなったこいのぼりを集めて揚げようと考え、住民の皆さんに声をかけ100匹ほどを集めました。長さ30㍍のロープを10本ほど張りこいのぼりを取り付けました。以来毎年3月の最終日曜日に設置しています。毎日朝昼夕の3回見に行って、絡まったものを直しているそうです。
 鯉のぼりは雨風にさらされ毎年20匹ほどが駄目になるため、新たに譲り受けた鯉のぼりを入れ替えているそうです。きょう伺うと、会社の方と周辺の草刈りをしてみえました。
 田中さんは「この数年農業推進委員の方に手伝っていただけ、今年は30匹ほどまとめてくださる方もいて、ありがたかった」と感謝しています。
 新城市内に勤務するご主人にこの場所を紹介されたという浜松市の米澤悠理香さん(30)は、娘の悠乃ちゃん(1歳5か月)を連れて訪れていました。「山里を泳ぐ鯉は、とてもきれいで、気持ちが明るくなる」と笑顔で楽しんでいました。
 鯉のぼりは、5月5日まで眺めることができます。
新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 新緑の山あいに、こいのぼり100匹泳ぐ 

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