2017年04月11日
川路郵便局ミニギャラリー誕生から1年

JR飯田線の三河東郷駅の桜は満開。
東郷駅の近くに新城川路郵便局があります。局内に地元アマチュア芸術家の作品を展示するミニギャラリーがあり、誕生からちょうど1年経ち、地域に愛されるギャラリーとして定着してきたようです。
このギャラリーには、新城市文化協会書道クラブ会長の金子華石さん(川路)、米寿を迎えられた新城美術協会顧問の夏目喜一さん(川路)、新城美術協会会長の伊藤香織さん(川路)、版画の林亨さん(須長)、絵画の瀧川順子さん(川路)、山本智恵さん(川路)、書家の野澤藤石さん(大宮)ら、郵便局管内の7人が出展。2か月ごとに作品4点ほどを入れ替えて展示しています。
「地元にいる芸術家の作品を多くの人に観てほしい」と金子さんが熊谷幸広局長に相談してスタートしたこのギャラリー。作品展には大きな作品を出す皆さんなので、このスペースに合う小さな作品は、出展者にとっても新鮮なようです。
川路郵便局に寄ったらぜひ皆さんの作品をご覧ください。
<問い合わせ> 川路郵便局 電話0536(22)1944
